努力できることが才能である
体は丈夫だったが、何をやってもすぐに習得できる天才型ではなかった。
人より進歩は遅く、努力しなければ人並みになれないタイプだった。
米大リーグ・ヤンキースの松井秀喜選手が振り返る自分の少年時代だ
小学校三年のころ、父親から「努力できることが才能である」と毛筆で書かれた半紙を渡される。
打てずに悔しいとき、部屋に張った半紙を見つめ素振りを続けた。
著書『不動心』(新潮新書)には、この言葉が「希望」だったとある・・・
野球選手の最高の幸せは
「松井も頑張っているんだから、自分も…」
と思われることにあると考えているからだ。
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